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20161205 Max-Plank InstからFritz Kragler博士来研

機能ゲノム科学研究グループについて

機能ゲノム科学研究グループは実験的ゲノム科学とバイオインフォマティクスを駆使し、ゲノムや遺伝子の配列情報に基づいた作物、寄生植物、菌類、環境微生物などの新規機能開発のための研究を行なっています。特に、細胞と細胞の間のコミュニケーションや、そこから創りだされる微生物の複合系に注目しています。

 具体的には、

  • 異種生物の細胞間分子コミュニケーション:寄生植物と宿主植物の界面
  • 植物の全身性の情報や代謝の統御:トマトの結実特性
  • 組織特異的な遺伝子発現の制御:ブドウや菌類のトランスクリプトミクス
  • 微生物複合系の機能解析のための基盤構築:環境微生物メタゲノム

などの研究に取り組んでいます。